社長メッセージ
こんにちは、株式会社白山 代表取締役社長の米川達也です。
私たちの目標は、「真のグローバルニッチトップ(GNT)企業」になることです。
主力製品「MTフェルール」の世界シェアNo.1、開発スピード世界No.1、グローバルマーケティングの強化を目指し、世界の通信インフラの未来を支え続ける企業でありたい。
その実現のために必要不可欠なのは、「人材力」です。
『最先端の技術革新よりも人?』と思われるかもしれません。
その理由をお話しします。

TOP MESSAGE
白山への入社を
ご検討されているみなさまへ
人を喜ばせることで、みんなが幸せになる
私は小学生時代に3回の転校を経験しました。新しい環境に馴染むのは、決して簡単なことではありません。転校初日は、子どもながらに「どうやって周りの子たちと仲良くなろうか」と、いつも頭を悩ませていました。
そんな中で編み出したのが、同級生の似顔絵を描いて渡すということでした。その瞬間、みんなが笑顔になり、自然と友達ができていく。こうして私は、「人を喜ばせることは、自分も含めてみんなを幸せにする力を持つんだ」と学びました。
この経験は、今の経営スタイルにも活きています。「社員が喜びを感じるには?」「お客様に喜んでもらうには?」「白山に関わる方全員に幸せになってもらうには?」そんなことを常に 考えています。

似顔絵はいまでも特技。社長が描いた社員の似顔絵の写真。
「ヒト・セントリック経営」とは?
白山の根幹である「ヒト・セントリック経営」とは、社員やお客様、そして関わるすべての人々が幸せになることを目指す経営方針です。社員を第一に中心に考え、思いきり挑戦できるように後押しすることが実現の鍵となります。
それを促進するために、大切にしていることはダイバーシティ(多様性)です。自分と異なる他者を受け入れるという精神です。今では社員の半数以上が中途採用者で構成され、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
私は社員に、「異なる考え方や価値観を持つ相手から学び、尊重すること」を繰り返し伝えてきました。その成果か、年齢や経験にかかわらず、他者をリスペクトする文化が浸透してきました。異なる視点を持つ仲間と働くことで、新たな発想が生まれ、イノベーションにつながる。それが社員一人ひとり、そして白山の成長を支える大きな力になります。

石川工場で働くメンバー。年齢や性別、出身地もさまざまです。
コミュニケーションを通じた挑戦の後押し
「一人ひとりの意見や考えを大切にし、社員の挑戦を会社としてサポートすること」
「最後の結果責任はすべて社長が取るので、思い切って失敗しても大丈夫であること」。
社員とのコミュニケーションでは特にこの2つを大切にし、社内SNSでも社長の考えを日々発信しています。
例えばある社員が「海外出張に行きたい!」と申し出た際、費用対効果を細かく考えるよりも、その考えを尊重して基本的には「GO」です。最後までやり切る実行責任はその人にあるけれど、結果については問いません。
自ら考え行動し、失敗を恐れずに挑戦する人が、白山では活躍できると考えています。
また、考えを知ってもらうだけではなく、社員のことを知るために普段からよく話します。
白山には、約半数の社員が勤務する石川工場のほか、埼玉、東京、金沢に計7か所の拠点があります。私は月に数回、全ての拠点に顔を出すのですが、社員に「最近どう?」とよく声をかけます。話しかけると皆さんよく話してくれるのが、嬉しいですね。
《社内SNSにて『米川達也の社長ブログ』を毎日発信》

